|
|
 |
西村 麻聡--1958年 佐賀県生まれ 12歳の時にビートルズの映画「LET
IT BE」を観てロックに感動し、自らバンドを結成 ベース・ギターを担当。その頃から作曲も始める。プロミュージシャンを目指し上京。19歳でステージサポートバンドに参加。1982年に初めてサウンドプロデュースを手懸け
その優れたサウンド作りと斬新なアレンジが評価を得て、その後は作曲・編曲家として 亜蘭知子、秋本奈緒美、遠藤ミチロウ、近藤真彦、里見浩太郎、少女隊、鈴木聖美、TUBE、
中森明菜、浜田麻里、日野晧正、古館伊知郎、マリーン、柳ジョージ等を手懸ける。1984年に元YMOの細野晴臣率いるプロジェクトF.O.Eに参加。1985年に北島健二(Guiter)
山田亘(Drums)と共にボーカル、ベーシストとしてFENCE OF DEFENSEを結成。 1987年6月21日、EPIC/ソニーより
アルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー。 その活動は13枚のアルバム、21枚のシングル を世に送出し、圧倒的な存在感とハイクォリティー
な音楽性で高い評価を得る。 またバンドデビュー後も、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍し テレビ東京系大河長編アニメ「三国志」のサウンドトラックやプレイステーション・ソフト「それいけ×ココロジー」の音楽監督などを努める。
最近ではTMネットワークの宇都宮 隆、相川七瀬,SMAP等に楽曲を提供するかたわら 日本航空の50周年アニバーサリーのCD-ROMの音楽参加や劇場用映画「黄龍-イエロードラゴン」
映画「自殺マニュアル・&・」「キル・鬼ごっこ」などのサウンドトラックを手掛けるなど、
幅広い音楽性をアピールしている。 また、ソロとしてのマキシシングルやミニアルバムのリリース、matC名義でのアルバムのリリースなど多岐に渡る活動を行っており、2006年2月からはPOPS/ROCKとJazzが融合したイベント「Pop
Meets Jazz」を定期的にオーガナイズし、各方面から好評を博している。
Pop
Meets Jazz HP
また、2007年はFENCE OF DEFENSEのデビュー20周年のアニバーサリーイヤーであり、数々のプロジェクトが計画されている。
FENCE
OF DEFENSE HP
【diary】は【blog】に移行しました
|